シマリスまろんとロボロフスキーの日常

シマリスとハムスターの飼い方、食事、懐かせ方、病気などを日々の出来事を交えてお伝えします。

シマリスまろんの知能

シマリスは頭がいい?

シマリスは優れた聴覚・視覚・嗅覚を持っているので遠くからでも人の顔を見分けることが出来ます。

また簡単な言葉や合図を覚えて、呼ぶことも出来ます。

しかし犬や猫のようにしつけをすることは出来ません。

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まろんは何故か人間の爪を噛みます(゚o゚;;

普段、かじり木をガリガリやっているので

『硬いものは噛んで良いもの!』

と学習してしまったのかもしれません。

爪は伸びているとかじり木のような扱いを受けますのでご注意ください( ̄◇ ̄;)

呼んだら来る

『チッチッチッ』と舌を鳴らして呼ぶと、どこにいても飛んできます。

これはオヤツの合図です。


シマリスを呼んでみる

言うことを聞く

ダイニングテーブルに乗ってしまった時、『ダメよ、降りて』と言うと降りたりします。

これは声のトーンで聞き分けているのかもしれません。

(降りるけれど、その後不機嫌になって噛むことがあります。)

言葉を理解する

ゲージに戻したい時、『まろん、ハウス』と言うと逃げます(・・;)

いつも逃げるので、ゲージに戻す時はおやつで釣って呼ぶか、寝ているところを捕獲しています。

言葉がわかるからといって、言うことを聞くのかというとそれは別問題です(-.-;)

記憶力

記憶力もあるようで、ダメと言われたところにはあまり登りません。

シマリスは秋になると木の実をそこら中に埋めるけれど、埋めた場所がわからず掘り起こされないといいます。

まろんを檻から出してオヤツをあげると、一応リスらしく一度隠してみせます。

しかしだいたい1時間以内に、遅くても翌日の部屋んぽ時には無くなっています。

記憶力はあるけど、短期的なものなのかな?

と個人的には思っています。

最後に

シマリスはペットとしては歴史も浅く、野性味が強く残る動物です。

躾けるということは出来ないので、シマリスはこういうものだと理解し、シマリスに合わせてあげるしかありません。

シマリスとコミュニケーションやスキンシップがもっと取れるように、信頼を深めていきたいです♫