シマリスまろんとロボロフスキーの日常

シマリスとハムスターの飼い方、食事、懐かせ方、病気などを日々の出来事を交えてお伝えします。

シマリスのお留守番

シマリスは2、3日程度であれば、お留守番させることもできます(。☌︎ᴗ☌︎。)❤︎
短期間であれば、ペットホテルに預けるよりもお家に置いておいたほうがストレスを受けずに過ごせます。

お留守番時の注意点を書いていきます。

お家でお留守番

①水

シマリスはよく水を飲むので、絶対に水は切らさないようにします。
給水器の容量が小さければ、2つ付けます。
普段水を飲んでいる量を把握して、お出かけ日数+2日分くらいは用意しましょう。

②餌

野菜などの生物を控え、ペレットや腐らないオヤツを多めに入れておきます。
水同様、+2日分くらいは必要です。

③温度

本来シマリスは涼しい気候に住んでいるので、暑さは特に苦手です。
夏と冬はエアコンを使用して、適温を保てるようにします。
シマリスの適温は20〜25℃です。

ゲージを置く部屋は真っ暗ではなく、一部カーテンを開けるなどして朝晩がわかるようにしてあげると良いです。
昼行性なシマリスは暗くなれば夜と認識して眠るので、生活のリズムが崩れることなく過ごせるでしょう。

預ける場合

家族や友人に預けられない場合は、小動物OKなペットホテルがあります。
また、動物病院でも預かりをやっているところも多く、費用は1日1,000〜1,500円程度です。

あまり慣れていない人に預ける場合は、ゲージを開けずにお世話をしてもらいます。
シマリスが脱走してしまったり事故が起こる危険性があるので、エサはゲージ越しに与えてもらいます。

もしも予定通りに帰れない恐れがあるのならば、自宅でお留守番をするよりも預けた方が安心です。

まとめ

気をつけるポイントは水や餌の量と温度管理です。
外出中に心配になることがないよう、準備はバッチリしておきましょう♫