シマリスまろんとロボロフスキーの日常

シマリスとハムスターの飼い方、食事、懐かせ方、病気などを日々の出来事を交えてお伝えします。

シマリスは芸を覚えるの?

シマリスは簡単な人間の言葉や合図を覚えることができます。
ではシマリスに芸を教えたら覚えるのでしょうか?

答えは『覚える』です。

ただし、シマリスは本能に忠実な動物なので、犬のように『待て』は出来ません。
オヤツを目の前において我慢させることは不可能に近いです。
目の前に好物があれば一瞬で口に入れてしまいます。

シマリスまろんに『たっち』を覚えさせてみました。
おすわり、お手、待て、などは難しいので、たまにやっている『立つ』ことにしました。

覚えさせ方

『たっち』と言いながらシマリスの上にオヤツを持っていきます。
立てたらオヤツを与え、これを繰り返します。

例えば犬に『おすわり』を教える時は、『おすわり』と言いながらお尻を少し押して座らせますよね?
それと同じように、シマリスも言葉と動作を結びつけることが出来ます。

シマリスは意外と記憶力が良いようで、2日で覚えることが出来ました♫


シマリスに芸を覚えさせてみた

オヤツが目の前にあるので、取りに行きたくてものすごく前のめりになります。
目は真っ直ぐオヤツを見ていて常に狙っていますが、距離があればある程度は我慢出来るようです。

『タッチ=オヤツもらえる』
と覚えたらしく、ふと見るとこちらを見て立っている時があります。
立ったり座ったり、ピョコピョコしてこちらに精一杯の意思を伝えています。
『オヤツちょーだい!!ピョコピョコ!』
その姿は穴から出てくるプレーリードックのようです。

プレーリードッグはドックという名前ですが、シマリスと同じリス科なので、やはり少し似ているところはありますね。
ドックは鳴き声がキャンキャンと犬に似ていることに由来しているそうです。

シマリスはプレーリードッグとは違い、普段は鳴かない動物なのでじっと目で訴えるしかないのです。

次は何を教えようかな〜と考え中です♫