シマリスまろんとロボロフスキーの日常

シマリスとハムスターの飼い方、食事、懐かせ方、病気などを日々の出来事を交えてお伝えします。

シマリスの尻尾

シマリスのチャームポイントでもあるフサフサの尻尾。
我が家のシマリスまろんはいつも丁寧に毛繕いをして、大事に大事にしています。
シマリスの尻尾は身体のバランスを取る役割があります^ ^


シマリスの尻尾は絶対に掴んだりしてはいけません⚠️

実はこの尻尾、引っ張ると簡単に切れてしまうのです。
骨を残して、皮膚の部分だけズルッと向けてしまうこともあるそうです。

敵に襲われた時に尻尾を捨てて逃げるという、トカゲのような身体の作りになっているからなんです。

しかしトカゲと違って、シマリスの尻尾は再生出来ません。
そして取れた傷口から細菌などが入ってしまうこともあります。

飼育下ではゲージなどに尻尾が挟まってして切れてしまうことがあるようです。
(尻尾が切れたからといって、飼育下での日常生活には大きく問題はないようです。)

シマリスを診てくれる動物病院は犬や猫と比べると圧倒的に少ないです💦
もしもの場合にはすぐに病院に行けるよう、シマリスを診てくれる動物病院を探しておきましょう。

シマリスが怪我をせず、元気に入られますように♡