シマリスまろんとロボロフスキーの日常

シマリスとハムスターの飼い方、食事、懐かせ方、病気などを日々の出来事を交えてお伝えします。

シマリスまろんとキャリー

シマリスは警戒心がとても強い動物です。

見慣れないものには容易に近寄らず、遠目から観察して徐々に距離を詰めていきます。

初めて見るものは大体、尻尾を大きくゆらゆらと揺らし、思いっきり警戒態勢を見せます。

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病院に行く時やお出かけをする時は、キャリーに入れなくてはならないので、キャリーに慣らすことも大事なことです。

まろんは警戒心がなくなるまで、キャリーに入る練習をしてきました。

 

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我が家で使用しているのはこの金網タイプの小さめキャリーです。

お出かけをする時はこの中に床材、もしくは違った新聞紙、オヤツを入れておきます。

短距離の時は、給水器は付けていません。

 

最初はかなり警戒していて、大好物を入れても自分から入ることは出来ませんでした。

なので病院に行く時は、まろんを捕まえてからキャリーに無理矢理入れるしかありませんでした。

 

初めは中のオヤツを取ろうと、キャリーの横や上から一生懸命に手を伸ばしていました。

毎日キャリーにオヤツを入れていたら、今ではもう余裕の表情で中でオヤツを食べるようになりました。

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キャリーに慣れたらもうお出かけは余裕です♬

まろんをお迎えしてもう1年経つので、健康診断に連れて行こうかな〜と考えています^ ^