シマリスまろんとロボロフスキーの日常

シマリスとハムスターの飼い方、食事、懐かせ方、病気などを日々の出来事を交えてお伝えします。

加減をマスターしたシマリスまろん

シマリスまろん1歳2ヶ月🐿

最近やっと出来るようになったことがあります。

それは…

噛み加減をマスターしたことです。

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シマリスは鳴かない動物なので、ちょっと嫌なことがあると噛みます。

それも、まろんは血が出るくらい噛みます。

じゃれていても痛かったり、少し血が出ることがあります…。

 

人間の子供だって喋れないくらい小さい時期は、おもちゃを取られたりするとお友達に手が出たりしちゃいますよね。

それも加減が分からないから怪我をさせてしまったり…。

 

まろんも似たようなもので、流血するほど噛むのはただ力加減がわからなかっただけのようなのです。

最近はやっと適度な噛み具合がわかってきたようで、流血することはほとんどなくなりました。

一年もかかったのは、まろんが不器用なのもあるのでしょう💦

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こんな掴み方をされても、あまり抵抗せずに諦めモード。

嫌な時は噛むけれど、それは『嫌だ』という意思表示をするためなので、甘噛みレベルの噛み具合になりました。

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そして…

『痛い』と言うとペロペロと舐めて誤魔化すようになりました。

ただ怒られそうだから無かったことにしたいのでしょうか。

言葉がわかっているだけでなく、もしかしたら『悪かったな』という感情があるのかな?

その真意はわかりませんが、成長したということ良しとしましょう!