シマリスまろんとロボロフスキーの日常

シマリスとハムスターの飼い方、食事、懐かせ方、病気などを日々の出来事を交えてお伝えします。

シマリスまろんは野生を忘れ気味

シマリスはとっても警戒心が強い動物です🐿

野生下ではピラミッドの最下層の捕食される側であり、弱い立場にあるリスは音にもとても敏感です。

シマリスはペットとして飼われても野生を色濃く残すので、本能的な行動が多く見られます。

例えば…

  • 餌を隠す
  • 隠してある餌に触ろうとすると噛む
  • 秋口から冬にかけて気性が荒くなる
  • 何か音がすると尻尾を振って警戒する
  • 人間が急に動くと本能で噛む

 

そんなシマリスのまろんは最近、警戒心がなくなり気味です。

今まではカーテンの中だったり、洋服の中だったり、何かに包まれている状態で、ちゃんと安全が確保されている時にしか寝ませんでした。

が、昨日は椅子の上で寝ていました💤

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だんだんと『野生のシマリス』→『ペットのシマリス』になってきたようです。

飼い主としては、くつろいでいるようで嬉しいです^ ^

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最近はよく懐いてきたからか、人間の服の中で寝たりじゃれたりする頻度も高くなりました。

あわよくば、このまま気性が荒くなるタイガー期が来ませんように…(>人<;)