シマリスまろんとロボロフスキーの日常

シマリスとハムスターの飼い方、食事、懐かせ方、病気などを日々の出来事を交えてお伝えします。

Googleアドセンスの復活!

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広告表示制限の期間

6/1からなんの前触れもなく、アドセンス広告がほとんど表示されなくなってしまいました。

アドセンスのホームを確認してもポリシー違反はなく、なんのメッセージも出ていません。

そして本日6/7日の午後、

アドセンス広告が復活しました。

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私の場合、広告の制限がかかっていたのは7日間です。

他にも同様のケースで配信制限がかかった方2人に聞いてみましたが、2人共1週間〜10日ほどで解除されたとのことでした。

www.alice2525.com

広告表示制限の原因

原因は恐らく前回書いた通りだと思われます。

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①アドセンス評価基準が厳しくなった

5/24から基準が厳しくなり、価値の低い広告枠への配信制限が強化されました。

これにより、広告の配信が制限された人は多数いるようです。

24日以降にアカウント、またはサイトでの広告配信がほぼ全て止まった(部分的に配信されることはあっても、ほとんど広告が表示されない)状態となっている現象は、日本だけでなく、英語のフォーラムでも多数の投稿があります。

(googleヘルプの回答抜粋)

②トラフィック品質

①の評価基準が厳しくなったことで、再審査が入ったようでした。

広告配信制限がかかる数日前にTwitterを利用したことで、Googleのいう『質の低いトラフィック』が増加しました。

Twitterやフェイスブックなどの外部ソーシャルからの訪問によってトラフィック品質が低くなったことで、広告配信制限の対象になったようです。

「サイトの宣伝とマーケティングの為に低品質なサービスに投稿すればそれは指標(≒PV)を高めるためだけの低品質なものかもしれません。」「ソーシャルスレッドなどに投稿するような、この種の人工インフレは避けたいものです。またそれは自然な状況、自然な相互作用ではありません。」「あなたのURLがどこで投稿されているかを知る事は非常に重要です。」とあります。
つまり、Twitterやインスタなどにサイトの宣伝等の目的で価値の低いページを大量に投稿していませんか、ということです。(Twitterやインスタが悪いわけではありません。コミュニティツールとしては非常に有効ですが、広告主がいる以上トラフィックの質も考えなければいけません)
(googleヘルプの回答抜粋)

解除までにやったこと

①TwitterでブログURLを載せたものを削除

Twitterからの訪問を減らすために、プロフィールを除いてツイートを3つほど削除しました。

アクセス解析によればTwitterからの訪問は20パーセントほどと、割合的にはそんなに高くありませんでした。

ツイートを削除することによって20パーセント→10パーセントほどになりました。

②ブログでアフェリエイトが貼ってあるページを下書きに戻す

私がアドセンスに落ちた理由は『アフェリエイトが貼ってあるから』でした。

再審査をされるという前提で合格した時と同様にアフェリエイトが貼ってあるページを下書きに戻しました。

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まとめ

ポリシー違反がなくても、前触れなく広告配信は止まります。

配信制限がかかった場合は再審査がされているので、アドセンスに合格した時の状態にして待ちましょう。

私の場合はアドセンス不合格理由である『ブログのアフェリエイトページを消す』ということをして、1時間以内に復活したので、まず間違い無いかと思います。

もちろん最後までGoogle側からの通知は一切ありませんでした。

広告制限がかかったら焦らず、googleポリシーを見直すことが大切です。