シマリスまろんとロボロフスキーの日常

シマリスとハムスターの飼い方、食事、懐かせ方、病気などを日々の出来事を交えてお伝えします。

見分けがつかないロボロフスキーハムスター

2月に生まれたロボロフスキーベビーも大きくなって、すっかり一人前になりました。

大人とサイズが変わらなくなり、どれがママハムかわからなくなります💦

ハムスター界では個性があるのかもしれませんが、人間から見ると見分けるのは至難の業です。

ロボロフスキーハムスターは唯一、多頭飼い出来るハムスターなので、三階建てゲージにママハム&子ハム♀3匹の計4匹で暮らしています。

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ハムスターゲージを掃除する際に、観察しながらキャリーに移していきます。

すばしっこいけど、捕まると観念して大人しくなります。

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キャリーに移すとみんなで金網をガジガジとかじります。

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ちなみにシマリスまろんはキャリーに入れてもかじりません。

恐らく知能の差かな?

ハムスター🐹➡︎かじり続ける(かじると出れると思っている。)

シマリス🐿➡︎かじらない(自分が金網に勝てないのを知っている)

ママハムはこの中で1番長く生きているだけあって、1番人間に慣れています。

手に乗って餌を食べている子がママハムです。

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いたいた!

ママハムのチャチャです🐹

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う〜ん。

よく見ると子ハムよりも若干毛色が暗めですが、ぱっと見ではわからないですね…。

私の観察力不足なのか、子ハム3匹は全くわかりません💦

模様の入り方も同じように見えてしまいます。

ハムスターの見分けが得意な方がいましたら、是非ともポイントを教えていただきたいです(´Д` )